はっぴいえんどを聞いて妄想

はっぴいえんどの風をあつめて、これは自分の中ではかなり上位に入る曲です。
ノスタルジックであり、今も通用する曲だと思います。
この年代に、こういう曲を作れる人って結構いなかったと思います。

さて、この曲を聞くと、妄想します。正確には空想ですが、曲の世界に入り込むと、頭の中に結構想像するのですね。

春の日に、河原で絵を描いていると、幸せそうな結婚間近のような二人が、楽しげに話していて、僕はその人達を描くのです。
嬉しそうな二人を描いて、挨拶すると、奥さんが、はい幸せになります、と言って旦那もにこにこしている。
なんか、旦那の軽口を言って二人で笑う、そして、僕は二人に絵を渡すのです。
一生の思い出にささやかですけど、と絵を渡すと、二人は結婚という幸せが待っているのですから、受け取ってくれるのです。
その後、何となく寂しくなって、親も生きていないし、自分は一人でこうやって放浪するのだろうなあと。

そういう妄想に激しくはまりますね。くだらない話ですけど。
幸せな人達に、何か応援して喜んでもらえたら、三分の一くらい、僕は幸せになります。
僕は結婚出来るのか、彼女がいないかは分かりませんがと聞いていたら、完全妄想に入っていました。

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